![]() 利根親水公園2は景色編です。
![]() |
杜若(カキツバタ)






菖蒲(アヤメ)、杜若(カキツバタ)、花菖蒲(ハナショウブ)のちがいをすらすら説明できる人はすごいですね。
親水公園のはどうやら杜若のようです。
青紫と白ぐらいのカキツバタよりも、華やかな彩りで花弁も大きい花菖蒲がいま人気があるようです。
親水公園でも、西端のところに数株、植樹されたようです。来年(2008)ぐらいには花が見られるかも。
小手毬(コデマリ)?

これはコデマリという花でしょうか?ちょっと確実ではありません。
公園の垣根で見つけました。
帰りしなで急いでいたので、ちゃんと撮っていませんでした。来春まで待つしかありません。
睡蓮(スイレン)



古代蓮が真夏に咲くのに対し、睡蓮はその1、2ヵ月前。
古代蓮は茎を水上に持ち上げますが、睡蓮の花は水面に漂っています。
白がほとんどですが、ほんの少し、ピンクのもあります。
左のようなちょっとおどろおどろしい梅雨空の下でも、凛々しく・・・。
紫陽花(アジサイ)





雨に咲く花、と言えばやはり紫陽花でしょうか。
多いと言うわけではありませんが、親水公園にも3ヵ所ほど紫陽花コーナーがあります。
でも、その1ヵ所は入口左で、背景はちょうど駐車場。
公園横の巨大な送電線の鉄塔を初め、やはり無粋な人工のものが背景ではせっかくの紫陽花も冴えませんね。間の垣根を高くして見えないようにするとか、そんな配慮が欲しいところです。(ここでは駐車場が見えないような角度で撮影しました)
浜梨(ハマナス)

親水公園に入ってすぐ目の前にある樹木。花や実もつけていて、はて何だろうと思っていましたが、これがハマナスでした。
浜(海岸の砂地)に生えるナシに形が似ている実。浜茄子ではなく浜梨、つまり本来はハマナシで、これがなまってハマナスとなったということですが、なるほど果実はナスに似ていません。が、梨にもあまり似てませんね。
バラ科の落葉低木で、花の色は赤(ピンク)がふつう、白は珍しいのだそうです。白花ハマナスというそうです。花弁が八重になっているヤエハマナス、シロバナヤエハマナスなどの品種があります。


5月から8月に開花し、8月から10月に結実。
この公園のは開花も結実も1、2 ヵ月ほど早いですね。
(上写真左は5月、右は6月、左は7月)
果実は熟すと黄赤色から真っ赤になりビタミンCなど含まれ甘く、食べることができます。
準備中
左は古代蓮。6月ではまだ開花しません。右はミツカシワと記されています。これから咲くのか咲いた後なのか、それとも花など咲かない種類なのか、よくわかりません。
→ミツカシワは尾瀬など湿地帯に咲く花のようです。春先から梅雨時ということはこの撮影時もそうだったのですが、さて?

古代蓮(コダイハス)


?????調査中


上の写真の半年前、晩秋の頃、下のように植樹されました。

夏のシーン


(07/06/17追記)(07/06/15)(撮影07/06/16・07/06/09_11・07/05/27・07/05/04・06/11/12・06/07/29・05/11/13・04/10/24)