ルートF塚のある広場へ
交差点1から真っ直ぐ前に。
真っ直ぐ進むということは、さらに奥へ行くという印象が高まります。果たしてこの先に何があるのでしょうか。


それほどの距離を歩くことなく、少し開けたところに出ます。
ちょうどYの字を逆さまにしたような交差点。
前に進むか、Yの字のひとつの道を左に入ってみるか。

前に進むのは少し奥が深そうですね。
やはり左手のほうを先に攻略しておきましょう。
左方に少し戻るような道

ここはほどなく行止りになります。
竹を掻き分けて先に進んでみますが・・・
何もありません。
でもこの竹林をさらに掻き分けていけば・・・
何かが見つかるかも知れません。
が・・・。
やっぱり戻ることにします。
許可もとらず、鉈(なた)などの道具ももたず、
1人で進むなんて、「匹夫の勇」でしょう。
さて、さきほどのY字交差点に戻って・・・。
右手は竹林、少し先に空間

左手に少し大きめの樹木が何本か立っています。まっすぐ進んでみます。

まだ先がありそうですね。


明らかに何かがあるのが分かります。
墓石のようなもの。
その背後には少し小高くなったところに巨木が立っています。
こういうところにお墓があるなんて。
いったいだれの墓なのでしょう。
碑文とかはいろいろ書いてありますが
判読できません。
背後の樹は神木のような・・・。
この塚はどういういわれのあるものなのでしょうか?

さて、この塚から左方に少し進んでいきますと、道は左右にまた分かれます。
本筋は塚に向かって左方へいく道。もうひとつは塚の前から右方へと曲がっていく道です。
つまり、第2の交差点とも言える場所になるわけです。
裏側になった立札が見えてきます。立札の向いている先は右の方向のようです。
裏側ということは?右からこちらに向かってやって来れるということにもなりますね。

左というか直進方向には樹木の大きなツルが見えます。右方は明らかにその先に何かがありそうな立札が立った道。

さあ、どちらに行きましょうか。
(05/09/15修正・追記)
(05/09/14)(撮影05/02/26・05/05/02)