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※余談ですが、本コンテンツ準備中に、No.14「新利根川の赤い橋」の地点に訪れたとき橋が消失しているのを知りました。が、すでに掲載を予定していたのでそのまま残しました。ここを訪れても、もう壊れた橋を見ることはできませんのでご了承ください。
| 番号 | 画像 | 名称 | 撮影地点 | 解説 | 補足 |
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利根川@ |
利根川遊歩道押付新田付近 |
利根町というからにはやはり利根川ですか。利根川はここからの眺めがいちばん好きですね。小貝川との合流地点。右手に見える白い建物は、東京芸大の取手校舎ですね。ここより南の栄橋寄りにもいい景色はあるのですが、高架線が邪魔をしているのです。 |
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旧琴平橋 |
羽根野地区 |
戸田井橋すぐ手前の陸橋(琴平橋)から北を眺めると前方彼方に豊田堰が見えますが、下方に見えるのがこの橋。その下には豊田堰からの用水が流れています。この橋へ行くのにはどうしたらいいのでしょう?ぜひチャレンジしてみてください。 |
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諏訪神社の白山桜 |
羽根野地区 |
4本立て。樹高21.0m、幹周6m60cm、樹齢推定約400年のシロヤマザクラ。ソメイヨシノの花見シーズンが終焉したあとで、小さな花を静かに咲かせます。昔は、花見といえばこのヤマザクラだったのですね。 |
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諏訪神社のスダジイ1 |
羽根野地区 |
諏訪神社の裏口といえば、その前に開けた田園の先からも朱色の鳥居ばかりが目立ちます。鳥居に向かってその左にあるこの大樹も見逃してはいけませんね。樹高13.0m、幹周8m26cm。地上1mで大きく3分岐しています。 |
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諏訪神社のスダジイ2 |
羽根野地区 |
裏口から入り最後の階段の手前(境内より10段下)にも巨木があります。これもスダジイであることが分かりました。幹周11m40cm、6本に枝分かれしています。 |
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かぶと塚 |
横須賀北 |
農道のような小路で、北にかぶと塚、東によろい塚が見渡せる場所が、もえぎ野台南の横須賀にあります。新舘中学校の裏手を西に少し進み小路を右に曲がったところがポイント。見晴らしがいいのですぐ分かります。 |
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よろい塚 |
横須賀北 |
かぶと塚は小路の進行方向正面(北)、このよろい塚は右手(東)。塚の中にはほんとうに同じ人間の首と胴が埋められているのでしょうか?撮影地点は横須賀ですが、塚は2つとももえぎ野台地区となります。 |
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鎌倉街道 |
奥山・押戸地区 |
もう、利根町の数少ない財産といってもいい鎌倉街道。ここを切り開いて宅地化するとか、そういうことはまずないでしょう。忘れ去られようとしていく町であるからこその残された財産といえましょうか。 |
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王子神社 |
立木地区 |
最初、この神社を発見したとき、ちょっとした戦慄を感じました。鎌倉街道に初めて足を踏み入れたときでもありました。街道途中のある四辻からふと左をみたときの印象をぜひ皆さんも。拝殿裏にもきっと異次元の何かを見つけるでしょう。 |
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やまなみ園前の眺望 |
立木地区 |
蛟もう神社奥の宮前の通り近辺から小路を北に登ると、高台にやまなみ園があり、その前は広大な原野が開けています。何か土建業の土砂採取場から続いている原野のようですが、この下に降りてみたいという誘惑にときどき駆られます。 |
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やまなみ園前の大樹 |
立木地区 |
やまなみ園の周囲の散策路はタヌポンのお気に入りの場所です。北の大房に抜ける小路の手前には小さな畑があったり、また栗が生っている場所も。ちょっと開けたところにやすらぎの大樹を見つけました。 |
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蛟もう神社奥の宮 |
立木地区 |
利根町でいちばん古い歴史をもつとされる蛟もう神社奥の宮。さすがに風格があります。決して派手ではないけれど、年代を経た寄棟造りの屋根の朱が艶やかさを感じさせます。 |
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やじり塚 |
大房地区 |
西の大平神社のお大平さまの狩猟の流れ矢が飛んできて、そこから矢篠が育ってできたという伝説の塚。いまはペットのお墓となっています。タヌポン家の愛犬チョコも万一のとき・・・なんて考えたこともありました。 |
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新利根川の赤い橋 なんと橋が消失!(070708) |
惣新田地区 |
惣新田地区に来ると、新利根川はようやく川らしくなってきます。テトラポットなどの無粋なものがない、ほんとに昔ながらの小川の雰囲気を十分に楽しむことができます。そんななかで見つけたこの「赤い橋」。このまま朽ち果てていく様がなんとも言えません。 |
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筑波山遠景 |
惣新田北・新利根川畔から |
筑波山というのはそれほど形のいい山ではないのですが、関東平野からくっきりと見える場合が多いので、手前の景色がいい場合はそれなりに写ります。これは新利根川のあの朽ちた赤い橋付近から北を眺めたところ。 |
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利根親水公園 |
中谷地区 |
2001(平成13)年9月に造られました。5月のカキツバタ、6月は紫陽花、スイレン、真夏には古代ハスが咲きます。湿地の中央に縦横に桟橋が架けられ、なかなかいい雰囲気です。ヤナギもいい味を出しています。 |
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| 17 | ![]() |
円明寺の大樹 |
立木地区 |
円明寺山門脇には道路に沿って大樹が並んで立っています。なかなかの壮観です。 |
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円明寺の金木犀 |
立木地区 |
とても大きな金木犀です。でも、金木犀は花弁が小さいせいかタヌポンにはどうもシャープな写真が撮れません。これを撮っているときにちょっと技術の限界を感じました。ピンがどうも甘いですねえ。どうしたらいいんだろう? |
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| 19 | ![]() |
御岳塚 |
立木地区 |
この丘陵が御岳塚と呼ばれ、この中には岩井城の館跡があるということなのですが、タヌポンはまだその館跡をしかとは探し出してはいません。それよりも、ここからの並木などの景色を見るだけでも満足です。 |
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青田と古井戸 |
立木地区 |
自然にはただその景色だけではなく、なにか癒されるオブジェがときに見つかります。雨蛙や赤トンボなどだけではなく、ポンプなど畑の灌漑施設なども・・・。ただそれが少し朽ちているところがミソです。 |
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押戸田園風景 |
押戸の水田から奥山を眺める |
新舘中の裏通りからまっすぐ東に向かうと、左手に立木・押戸の田園が広がっています。鎌倉街道が走る奥山の丘陵を背景に、とても清々しく、長閑な景観が続きます。 |
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応順寺の亀跌(きふ)墓 |
羽中地区 |
景色というより、お墓ですが、これは一見の価値ありです。書家の杉野東山の亀跌(きふ)墓と呼ばれるものです。墓石を背負っているのは亀ですが、何かヘンな感じはしませんか?その理由は応順寺のコンテンツ→で。 |
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| 23 | ![]() |
一里塚 |
中田切地区 |
ここはちょっと分かりにくいところですね。千葉龍ヶ崎線から少し西に小路を入ったところにあるのですが、舗装されていないので雨上がりなどはぬかるんでいたりします。周りが水田なので、青田〜収穫時の景色がおすすめです。 |
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| 24 | ![]() |
桜公園 |
布川地区 |
タヌポンが勝手に桜公園と言っているだけで正式名称は分かりません。ここはソメイヨシノだけでなく、珍しい寒緋桜や河津桜もあります。桜のほかにも、近隣の人たちが思い思いの草花を植えたりしていますので、四季折々の華やかさがあります。 |
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栄橋夕景 |
布川利根川畔から |
橋の上からの利根川の景色はいまいちです。というのは、これまた無粋な高架線がまるで頭から利根川を押さえつけるように横切っているからです。もし無ければ、どちらかというと暗めの神秘的な流れを撮るといいかも知れません。 |
(07/07/15)(撮影07/07/08・07/06/17・07/06/16・07/05/26・07/05/05・07/05/04・07/01/27・06/10/07・06/09/24・06/09/16・06/09/10)